エアコン

こんな症状出ていませんか?

●イヤなニオイがする。           ●水が漏る。
●冷え(暖まり)が良くない。        ●音が大きくなった。
●風量が少なくなった。           ●コンセントが熱い。

ニオイの主な原因はエアコン内部に繁殖しているカビや細菌。
そのまま使い続けていると室内にまき散らかすことに。
エアコンクリーニングで不快なニオイの元を除去し、汚れがなくなることで
熱効率も改善、電気代の節約にもつながります。

当社がエアコンクリーニングを特に行っていただきたい方は、以下の方々です。

●赤ちゃんがいるご家庭        ●お年寄りのおられるご家庭
●花粉症やカビアレルギーの方     ●ペットを飼っている方
●タバコを吸われる方          ●店舗、オフィス等の空気環境改善に
●物件備え付けのエアコンを使用される方

3年を目安にエアコンクリーニングをしましょう

エアコンを使用する上で一番気にしていただきたい事は、
過去3年を目安としてエアコンをクリーニングを行ったかどうかです。
大阪市立環境科学研究所が行ったエアコンのカビ汚染に関する調査では
「使い始めて3年を経過したエアコンの内部は、
ホコリや油汚れがいっぱいになりカビやダニが繁殖」という結果がでています。
お部屋の空気をキレイにする空気清浄機も、エアコンを洗わなければ
効果は半減
定期的なエアコンクリーニングは快適な暮らしと健康に欠かせないポイントです。

エアコンを汚れたまま使用を続けると、冷暖房力の低下無駄な電気代が必要に・・・
カビやダニの発生原因、また故障の原因になることがあります。

エアコンクリーニングをすると

      →安心してエアコンをご使用いただけます!

クリーニング方法について

市販のスプレータイプの洗浄剤

エアコンクリーニングが浸透した時期に市販用として販売され、現在に至っています。
ご家庭での自己使用として手軽な方法というメリットがありますが、
洗浄剤を洗い流すことが出来ないため、スプレー使用後の残留洗浄成分が多いと、
銀色の熱交換器の水滴を受ける受け皿を後日破損させることがあります。

送風口とファンの洗浄ができないので、使用年数が3年未満の軽度のエアコンに向いています。
ご使用の際は使用説明書をよくご確認ください。

手動噴霧器、電動噴霧器、スチームクリーナーによるエアコンクリーニング

導入のしやすさから、エアコンクリーニングとして現在主流になっている方法です。
洗浄剤を噴霧し汚れを落とし、その後洗浄剤をリンス剤または水で洗い流します。
スチーム洗浄機によるクリーニングも分類としてはこちらになります。

この洗浄方法では汚れの表面しか除去できず、本体奥のファンまで届きません。
スチームクリーナーの高温の蒸気も表面の汚れに届いた瞬間に常温に戻るため、
表面の汚れしか除去できません。

 スチーム洗浄の問題点
  ・高温により樹脂部分に損傷を与える可能性があります。
  ・十分な水量を放出できない為、汚れを充分に洗い流せません。

   ※メーカー等では、スチームでの洗浄を禁止しています。

コンプレッサ−を使用するエアコンクリーニング

噴霧器の数倍の圧力で洗浄剤を吹き付け、
洗浄薬剤と圧縮空気の2つの力で汚れをおとしていきます。
熱交換器のパネルの隙間に詰まっている汚れも吹き飛ばすので、より確実性が高まります。
薬剤使用後は、リンス剤または水と圧縮空気で残留洗浄剤を洗い流していきます。

ですが水を大量に使用できないためシッカリすすぎ洗いできないので、
この方法でも完璧ではありません。

高圧洗浄機を使用するエアコンクリーニング

本体を破損させない程度の適度な圧力と、すすぎに十分な水量を兼ね備えた洗浄方法です。
本体奥のファンまでシッカリ洗浄できるので安心です。
高圧洗浄のため養生から洗浄まで技術力が必要な作業ですので
まさにプロのエアコンクリーニングです。


今まで挙げた手法は一定の技術と時間が必要なもの、
もしくは手間がかからなくても完全に汚れを落とすことが難しいものです。
そのため、本来定期的に行う必要があるエアコンクリーニングを、
敬遠していた方は多いと思います。

そこで!当社では画期的な洗浄方法を提案したいと思います。
それが当社取扱商品「スコープ・ウォッシュ」です。
これなら定期的にエアコンクリーニングを行うことができ、
エアコンの高効率化、長寿命化につながります。

当社取扱商品「スコープ・ウォッシュ」を是非ご利用ください!!

→スコープ・ウォッシュに関する説明はこちらから