フロアクリーニング
木目の美しいフローリングも
表面がくすんだままでは傷みも早まってしまいます。
汚れを一掃し、材質に適したワックスで
あなたのお部屋をより明るく快適に。
キレイな床を維持する為には定期的なクリーニングが必要!
フローリングの床は合板と化粧板を張り合わせたものを組み合わせています。
その表面は大体において樹脂加工がなされていますが、
そのままでいると、やがて表面が磨耗して光沢がなくなっていきます。
樹脂加工の光沢がなくなるとこぼした水や汚れが染み込んだりして、
もとのきれいな状態に戻せなくなってしまいます。
そのために、ワックスなどを塗ってフローリングの表面を保護する
皮膜をつくることが、大切なお手入れのひとつになります。
光沢がなくなったり、汚れが目立ったご家庭のフロアの美しさを取り戻すには
プロの技術と専用機材が必要です。
@フロアの美しさには「しっかり洗浄」+「素材に適したワックス」が必要!
フロアを保護するためのワックスの美しい光沢も、
最初に汚れをきちんと落とさなければ、得ることはできません。
店舗・オフィス・ビルなどで使用される、ハードフロア専用の資機材と、
使用された床材に合わせた薬剤とワックスで、床面をキズや汚れから守り、
あなたの大切なお住まいのフロアを美しく仕上げます。
A基本は新しくきれいな状態のうちにワックスで表面を保護!
床剤の種類によってはワックスを受け付けなかったり、
ワックス塗布が不要の場合もあります。
表面加工のないコルク床などにはワックスは塗れません。
またワックスの剥離の必要性が出た場合に薬剤負荷がかかるフローリングもありますので、
自己流での繰り返しのワックスがけはご注意下さい。
Bワックス掛けはおよそ半年に1回!
お住まいのフロアでは、およそ半年に1回のワックス掛けが必要になりますが、
それ以上の頻繁なワックス掛けは(特にフローリング)当社はお勧め致しません。
なぜなら、場合によってはワックスを剥がす剥離作業に
耐えられないフローリングがあるからです。
ワックスを塗布したフローリングも、時間が経過していけば光沢も低くはなってきます。
しかし、ワックスの皮膜自体は案外残っているものなのです。
光沢がなくなったからといって頻繁にワックスを塗っていくと、
表面に汚れを抱き込んだフローリングを作ることになります。
また、ワックスの剥離を困難にすることにつながります。
剥離作業が必要になるフロア
【フロアクリーニング標準作業工程】

* 既存のワックスを剥がす剥離作業を行なう必要がある場合は剥離作業の工程が入ります。
注意
フロアクリーニングの後はカーペットもクリーニングしませんか?
床が畳のお客様はこちらへどうぞ。畳もきれいにできますよ。