風呂釜

風呂釜クリーニングのメリット


清潔で安心なお風呂生活のスタート!

毎日入っているお風呂は本当に清潔ですか?
普段掃除することが出来ない風呂釜内部には湯垢や皮脂などの汚れが大量に付着し、細菌の温床となっています。
当社の風呂釜洗浄は専用特殊洗剤を循環させることにより水流の力で風呂釜内を洗浄します。

日常生活の中では、風呂釜の内部を見る機会はありませんが、実際に覗いてみると湯垢、皮脂、髪の毛、入浴剤などが多量に付着しており、それらの付着物は大腸菌やレジオネラ菌といった病原菌が繁殖する温床となっています。

当社の風呂釜クリーニングは専用装置で風呂釜内部の配管に付着した汚れを専用洗浄洗剤を強制的に循環させることにより、風呂釜を傷めることなく効果的に洗浄します。

当社の風呂釜洗浄と市販の風呂釜洗剤の違い

市販の風呂釜洗剤は洗剤の力のみで洗浄するためこびりついた汚れにはあまり期待できません。ポンプ型の洗剤でも「人力」ですから自ずと限界があります。風呂釜の洗浄は洗浄後、内部を確認できません。ですから市販の洗剤では「ホントにキレイになったかなぁ」と疑ってしまい何度も洗浄を繰り返したという方もいらっしゃるはずです。
それに比べて当社の風呂釜洗浄は洗剤の力と水流の力で確実に汚れを洗い出します。水流の力も風呂釜に負担がかからない程度の適度な水流で洗浄しますので洗浄後風呂釜が故障するといったトラブルもありません。
ただ「確実に汚れを洗い出す。」と言ってもなかなかピンとこないかと思います。当社の使用機械メーカーの試験結果によりますと、風呂釜内部の水1ml当たりに平均65万個という一般的な雑菌をたった30個以下にするという試験分析結果が出ています。ですから市販の洗剤と比べて当社の風呂釜洗浄は「安心」であり「安全」であることが言えます。

大腸菌とレジオネラ菌について

大腸菌は人体に入って、血液中や尿路系に侵入した場合に病原体となります。その時、内毒素を造り出すため敗血症等の重病になる場合があります。O−157は大腸菌の一つの種類です。
レジオネラ菌が原因で起こる感染症は肺炎型と風邪と同じような症状のポンティアック熱型とがあります。ポンティアック熱型の場合は死亡例はないということですが、肺炎型の場合は死亡率が上がります。どちらも基本的には風邪に似た症状が出て、3〜5日は寝込む危険があるので注意が必要です。

風呂釜クリーニング作業例

 

*一部洗浄できないタイプの風呂釜がございます。

 @ジェットバス・・・循環口にエアーの配管があるのでアダプターが接続できません。
 A24時間風呂・・・生物ろ過やセラミックなど様々で複雑な構造のため
 Bエコキュート・・・風呂釜とは構造が違うため。